| 表彰台独占 | 2012年1月25日 |
| こんにちは。狩野亮です。 私達は先日、オーストリア・アプテナウにて、今年の初レースに挑みました。 |
そして、今回のスーパー大回転で私達の夢であった日本チームでの表彰台独占という夢を実現する事が出来ました。この事は、どの国も容易に成し得得る事の出来ない事であると同時に、各国目標にしていることでもあります。 (写真、1位:森井大輝選手、2位:鈴木猛史選手、3位:狩野亮) |
| 今後もワールドカップや世界選手権、2014年のソチで、こういった事を成し遂げられるよう、日々精進して行きたいと思っています。 |
| まだまだ今シーズンが始まったばかりですので、チームとしても良い報告が出来るようこれからも頑張って行きます。 今後ともご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。 狩野亮 |
| 始動 その3 | 2011年12月19日 |
| こんにちは、大輝&亮&猛史です。 前回に続きまして、シーズンIN合宿中の、用具調整や身体づくりについて、ご紹介させていただきます。 |
そして、定番のウェイトトレーニング。パワーをつけることで、すばやいスキー操作が可能になります。 |
| 始動 その2 | 2011年12月14日 |
こんにちは、大輝&亮&猛史です。先日に続きまして、今回は、セルデンシーズンIN合宿ゲートトレーニングの模様をご案内します。 |
ゲートトレーニングでは、ターンの質、滑走ライン、チェアスキーフレームの挙動に注意しながらトレーニングを行います。【ターンの質】 できるだけ減速しない、雪煙の少ないターンを心ががけます。 【滑走ライン】 ポールにぶち当たる、最小限のラインを!! (高速系種目については、当てはまらない場合もありますが) 【チェアスキー】 サスペションの動きが、1ターンにつき1ストロークになるように調整します。 |
動画もご案内します。(音声が入っておりますので、音量にご注意ください。)↓ 【動画】SLトレーニングの様子 【動画】GSトレーニングの様子 【動画】SGトレーニングの様子 |
| 合宿中には他にも、用具の調整や身体づくりに取組みます。 それらの内容についても、また、近日中にご案内したいと思います。 それでは、大輝&亮&猛史でした。 【写真】セルデンのゲレンデにて滑走中の3選手 上:森井大輝選手 中:狩野亮選手 下:鈴木猛史選手 |
| 始動 その1 | 2011年12月12日 |
こんにちは、大輝&亮&猛史です。僕達は今、オーストリアのセルデンというスキー場でトレーニング及びマシン調整をしています。 セルデンは、スキー大国オーストリアのチロル州にあり、州都のインスブルックから車で1時間の所にある、氷河のスキー場です。 標高は、Gletscher(氷河)で3,000m、宿泊している町は1,300mです。 |
| セルデンは、FIS(健常者)のワールドカップ開幕戦が行われるスキー場として、ご存知の方も多いと思います。 僕達、障害者アルペンスキーチームもここ数年、セルデンでシーズンIN合宿を行っています。 セルデンのコースは、緩斜面から、一度転ぶとひたすら滑落してしまうぐらいの急斜面まで、バリエーションに富んでいます。 |
| 今回のような標高の高い場所でトレーニングを行う場合は、高度順応の為に山に上がり、3時間ほど軽く体を動かして、高度へ身体を慣らしていきます。(いきなり激しいトレーニングを始めると、高山病になってしまいます。) |
シーズンIN合宿、最初に僕達がどんなトレーニングを行っているか、動画でご案内します。↓ 【動画】トレーニングの様子(音声が入っておりますので、音量にご注意ください。) このような感じでフリースキーを1週間ほど行い、チェアスキーが思い通りに操れるようになったところで、次はいよいよポールをたててのゲートトレーニングです。 ゲートトレーニングの模様は、近日中にご案内したいと思います。それでは、大輝&亮&猛史でした。【写真 上】セルデンのスキー場 【写真 下】合宿に臨む代表チーム |
| チェアスキー講習会 | 2011年5月25日 |
こんにちは、森井大輝、狩野亮、鈴木猛史です。2010-11シーズンには、競技やトレーニングの他、菅平(長野県)で行われた、チェアスキー講習会にも講師として参加しました。 |
ジュニアの選手やチェアスキーをはじめたてのみんなと一緒に滑るというこの企画、ずっと興味を持っていましたが日程的にきびしく、今までなかなか参加ができませんでした。ですので、今回の参加は、私達にとって、とても有意義なものとなりました。 |
講習会で、ジュニアの選手の急成長や、一緒に滑ったみなさんが「楽しい」と言ってくれるのを見て、私達も、昔感じていた、純粋にスキーを楽しむという気持ちを思い出すことができたような気がします。もちろん今でも、多くの感動や喜びはありますが、あの頃の無邪気な気持ちを味わうことはできないので、本当に貴重な時間でした。 |
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